AIで加速し、
人の判断で価値に変え、
運用まで育てる。
AIを前提に、プロダクトの設計も開発の進め方も組み立てています。生成と実行はエージェントに任せ、仕様を定め、検証し、公開の可否を判断するのは人です。効果はデータで確かめ、運用しながら改善を重ねています。
9
プロジェクト
9
公開中
19+
年の開発経験
幅広い業界での
プロダクト開発
プロダクト開発
AIネイティブの進め方
AIネイティブとは、AIを前提に設計と運用の仕組みを組み立てることです。プロダクトの側と開発の側で、それぞれどう組み立てているかをまとめました。
AIが前提のプロダクト
AIを外すと止まるプロダクト
推論が体験の中核にあるプロダクトを設計・運用しています。
- 端末内の推論で字幕と解説を生成します(Veloquo)
- 役割ごとにモデルを振り分け、Guardrailsで出力の範囲を制御します(Relora)
- リスク判定は決定的なゲートを先に通し、LLMには分類と文章の生成だけを任せます(MiraProof)
エージェントに任せる開発
生成はAI、検証は人
仕様を書き、生成させ、検証し、結果を仕様に反映するサイクルで進めています。
- 記事の取り込みから英訳・分類・レビューまで毎日自動で回します
- 審査は2つのモデルで行い、判定が一致したときだけ自動公開します
- 全変更を見るのではなく、逸脱と例外が届いたときだけ人が確認します
AIプロダクトの
ライフサイクル
このサイクルを回しながらプロダクトを育てています。
01
課題整理・戦略設計
ユーザー課題と事業目標を整理し、AIに任せる範囲と任せない範囲を先に決めます。
02
設計・データ基盤
体験設計とモデル選定を行い、再現性のあるデータ基盤を整えます。
03
実装・統合
LLM/MLをプロダクトに組み込み、ガードレールで出力の逸脱を抑えます。
04
評価・検証
評価セットと回帰テストで品質を安定させ、価値をデータで裏づけます。
05
運用・改善
自動で通す範囲と人が止める範囲を決め、取り下げの手順を用意してから育てていきます。
注目プロジェクト
すべて見る →iOS / Web
矯正ログ / SmileProgress
歯列矯正中の写真を端末内で整列・匿名化して記録する iOS アプリです。希望者だけが匿名で Before / After を共有でき、Web ギャラリーで閲覧できます。
SwiftUICoreMLAVFoundationStoreKit 2AWS LambdaNext.js 16
矯正ログ / SmileProgress を詳しく → Web / Tools
SiteKensa(サイトケンサ)
ドメイン名を入力するだけで、メール認証(SPF / DKIM / DMARC)と DNS・SSL・検索エンジンからの見え方を診断する Web サービスです。利用中のサービスに合わせた修正手順と、そのまま貼れる設定値まで提示します。
Next.js 16TypeScriptAWS Lambda
SiteKensa を詳しく → iOS / iPadOS
Veloquo(ヴェロクオ)
iPhone / iPad の英語動画を二重字幕で学習できるアプリです。字幕生成・翻訳・解説をすべて端末上で完結します。
SwiftUISpeechTranslation
Veloquo を詳しく → 新着記事一覧
すべて読む →| ソース | タイトル | 言語 | 公開日 | リンク |
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