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m-naoki-m.com

個人開発者としての発信を 1 つにまとめるポートフォリオ兼ハブです。Astro の静的書き出しで、JSON-LD と日英対訳を初期から織り込みました。

今ご覧いただいている本サイトです。

AstroTypeScriptAWS S3CloudFront

m-naoki-m.com

概要

m-naoki-m.com は自分のプロダクトと記事、運用の記録を 1 か所に集めるためのサイトです。Astro + TypeScript の静的サイト生成を採用し、JSON-LD(Person / WebSite / CreativeWork)、日英対訳、ダーク / ライト両対応をベースから組み込んでいます。CloudFront 配信前提のシンプルなパイプラインです。

主な機能

  • Astro の静的書き出しで、ホスティング前提を S3 + CloudFront に固定
  • Person / WebSite / CreativeWork の JSON-LD を全ページに配信
  • 日英対訳ルート + hreflang + 言語別 sitemap
  • ダーク / ライト両対応、テーマ FOUC 対策のインライン JS
  • Lighthouse 主要 10 ページで a11y / best-practices / SEO すべて 100

技術スタック

フロント
Astro, TypeScript
ホスト
AWS S3, CloudFront
i18n
Astro i18n, hreflang
SEO
JSON-LD, sitemap, OG

アーキテクチャ

Astro Content Collections への移行を見据え、現状は型付きの mock データ層(`src/data`)でページが読む構造になっています。i18n は `prefixDefaultLocale: false` で `/` を日本語、`/en/` を英語に割り当て、辞書は `src/i18n/{strings,pages}.ts` に集約しています。

AIの役割と担当範囲

サイト本体に AI を組み込む予定はありません。静的書き出しの構成を維持するためです。閲覧時に推論は一切実行されません。一方で制作プロセス側は AI を前提に組んでいます。記事の取り込みは毎日 02:00 JST に走り、タイトルの英訳・カテゴリ推定・PR レビューまで自動で進み、問題がなければそのまま本番へ反映されます。人が確認するのは判断が必要なときだけで、Slack に通知されたものだけを見ています。

評価・運用

Lighthouse のスコアと、ここから自分のプロダクトサイト(矯正ログ / Veloquo / Relora / FormatArc / A Better Life)への被リンク経由のセッションを観測しています。検索流入とハブとしての回遊率は月次で見ていきます。